2008年11月24日月曜日

青森ロンナイ御礼&速報


青森市街にあるホテルから。土曜の夕方なのに人気がないよ!みんな買い物とかどこですんの?


帰りの青森空港で。ヒカルと「高橋一郎、元気いっぱい!」(昔そういう選挙ポスターが原宿に貼ってあって大笑いしました)な一郎クン。


東北つながりでお隣の岩手から参戦した二人組、EL SKUNK DI YAWDIE。GRC、ワイヤーのロンナイにも出てくれました。DJ藤井サトルくんと同郷のお仲間。


 青森、そこはすでに真冬だっちゃ!!!!(いや、正しくは、だった)

 22日の土曜日午後、我々ロンナイ・クループラスゲストKEEの5人は羽田空港出発ロビーにいた。しかーし、そこにとんだハプニングが発生。予定の飛行機が機械のトラブルで急遽NGとなり、別の飛行機に乗り換えだって。今までこんなの経験ないよ。いい加減待たされてのこのアナウンスにあちこちからブーイング。「ざけんなよ!」とヒカルとSHJも吠える。1000円の「お食事券」を渡され、結局約2時間遅れで青森へテイクオフ。

 知ってはいたが、やっぱり実際に見ると東京住まいの我々には「ウソだろ!」と言わずにはいられない一面の雪景色。幸い、大雪は過ぎていたけど、地上気温2度。東京は14度もありました。ダウンパーカ持ってきてよかった〜。迎えにきてくれた「ツバキ時代」からの旧友で地元の名士「東北の眠れる虎」こと、一郎クンはこともなげに「雪?フツーフツー」だって。

 そして、いきなり夜になり(てゆーか、着いたのは午後4時前だけど、もう薄暗いんだよ現地は)、人気の無い大通りに面したリンガーハットみたいな店構えの会場SPACE4に、近郷各所から集った若者&元若者総勢200人くらいがロケンローをエンジョイ。でも、アレだよね、最近はどこも地元のDJ諸君と一緒にやるけど、昔は完全に「ロンナイ=パンク/ロカビリー」だったけど、この頃はDJもいろいろで、MURAJUNみたいなディスコ・クラシック系のハウス寄りな人も多い。それもアリ、です。

 今回はスペシャル・ゲストに岩手のロカでフォークでメスティソなデュオ、EL SKUNK DI YAWDIEが急遽参戦。ギターにカフォン(ミカン箱みたいな(SHJ談)立方体の打楽器、MURAJUNもEL SKUNKに影響されて(SHJ談)購入したとか)というシンプルながら、だからこそ技術とハートが勝負の境目ともいえる彼らのライブには、大きな拍手が送られました。ヒカルは最初ツマンなそーだったけど「サンテリア」のカバーで評価し直して、最後まで聴いてた。分かりやすい人です。

 てなわけで、あんまり長いと誰も読まないっすよ、というカッチンの意見に従い、今回はこのへんで。とにかく、スッゲーさみーところに大勢来ていただき感謝します。一郎クンやSPACE4の関係者ほかのスタッフにも大感謝。来年は、「やっぱ、冬はダメだわ。暖かい時期にしましょー」(一郎談)ということもあり、そのへんの時期にまたうかがいます。ありがとう!!

2 件のコメント:

デボラ さんのコメント...

行きの飛行機が2時間も遅れたそうで大変でしたね。でも無事に大貫さん御一行が青森に来てくださって本当〜によかったです。私なんか雪や風が心配で青森空港に電話して「今日(22日)の東京発着便に欠航はありませんか?」と問い合わせましたよ。(私の住む市は同じ県内でも天候が全く違うのです)大貫さんの古くからの友人であるという方にご一緒していただき久しぶりの夜遊びを楽しみました。
ビートルズの「She Loves You」とT.Rexの「21st. Century Boy」に特に大きく反応した私。明日行われるCrossRoadsの内容が気になって仕方ありません〜!とにもかくにも青森ロンナイありがとうございました。

KENSHO ONUKI さんのコメント...

デボラさん
 わざわざ遠いところから来ていただいたようで、ありがとう。東京にいらっしゃった頃には、よくオルガンとかで会いましたよね。

 CROSSROADSでしたよね、最初にお見かけしたのは。あの頃の相方だったY組長もお知り合いだったとか。

 いずれにしろ、雪の中来ていただき感謝します。また、東京にでも来るようなことがあれば、是非イベントにも顔を出してくださいね。