2009年1月20日火曜日

DR.FEELGOOD

 来週の水曜日のオルガン・バーでのトーク&レコード鑑賞会『CROSSROADS』では、お知らせにもあるように、亡くなったデラボニの簡単な特集と、イギリスのパンクの起こる前のストリート・ミュージックの流れで、パンクの呼び水になったと思われるPUB ROCKをやります。

 パンクは凄く有名ですが、パブ・ロックはあまりにも無名過ぎです。パンクはパブ・ロックがなければイギリスであんなに大きな話題になっていなかったことは、間違いありません。それは、多くのパンク関係者も認めているところです。


 でも、具体的にはリリースも情報も少なく、何をどう探して聴いたらいいのか分からない、という「難民」の諸君が多数いると思います。新しいものや来日関係を露出するのもイイけど、メーカーやイベンターなどの音楽関係者は、もう少し地ならしにお金と手間をかけてもいいんじゃないですかね。闇雲に新しいインフォに振り回させる音楽ファンに、アカルイ未来は来ないと思うよ。

 映像は75年のオリジナル・ラインナップでのDR.FEELGOODで、曲はシングルにもなった「ロクセット」。ギターのウイルコ・ジョンソンの異様な動きとボーカルの故リー・ブリローの異様な目つきが素敵過ぎます。

2 件のコメント:

ogumogu5 さんのコメント...

大貫さんこんにちは。
新宿ローリングストーンDJのオグラと申します。
僕はミッシェルガンエレファントからPUB ROCKを知ったのですが、フィールグッドの1stの一曲目「She Does It Right」を聴いたときは衝撃でした。
スカスカなのになんでこんなにカッコイイんだ!と。
それ以来PUB ROCKの虜です。
LEW LEWISやらEDDIE & THE HOT RODSなんかもサイコー。
大貫さんのPUB ROCKについてのお話聞きたかったです。
もっと早くこのブログをチェックしていたら・・・。
『CROSSROAD』まだ行ったことないので、今度ぜひ足を運んでみたいと思います。
ロンナイにも新年会以来遊びに行けてませんが、またお邪魔させてもらいますね。

KENSHO ONUKI さんのコメント...

今頃コメントに気づきました。それもtamagoさんに言われて。すいませんでた。ペコリ。

これからもよろしくです。