2009年11月23日月曜日

LONDON NITE小さく追加デス!




 まぁ、あちこちでお知らせしましたが・・・・

12月ももうすぐ。で、ロンナイは19日の恒例X'masSpecialだけにしようかと思っていたら、元ロンナイ生でラジオの相方のKatchin'から相談されて19(sat) チッタのX'mas Specialの1週間ほど前なのにささやかながら開催することになりました

 詳しくは彼の告知を確認していただければ、なんですが、やるからにはワタシもちゃんとお知らせくらいはしとかないとね。

 12月11日金曜日、代官山のUNITで彼が主催するイベント『ALLNIGHTERS』があり、そこでUNITの地下にあるサロン、SALOONでLONDON NITEを共催します。料金などシステムはその「ALLNIGHTERS」に準じます。概要は以下の通りです。 文字原稿のミスは誰のせいなんでしょーか??フューチャリングとは言わないッスよね。フィーチャリング、ですから。

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Disoscillators presents
ALL NIGHTERS

DJ
Disoscillators
Illnoise City
cubismo grafico
Pachucabras
Ebina Yutaka

Band
The Birthday
The Zoot 16
EKD

Saloon
London Nite

LONDON NITEで活躍のDJ Katchin’がプロデュースしDisoscillators(ディスオシレー ターズ)名義で今年の初めにリリースした、パンク・カヴァー&オリジナルDJ MIX CD「Last Rockers」に絡めた今年最後のイベントは、アルバムにも参加したチバユウスケ在籍 のThe Birthday、バンド事アルバムにフューチャリングされたThe Zoot 16を初め、DJ Katchin’ゆかりのバンドやDJ仲間、そしてLONDON NITEが12月の代官山を 熱く盛り上げます。
  

  東京  12月11日(金) UNIT
  Open/Start 22:00 前売¥3,500/当日¥4,000(D別)
  (問)スマッシュ 03-3444-6751
*オールナイト公演の為、20歳未満のご入場はお断りいたします。
*入場時に要写真付き身分証の確認をさせて頂きます。


発売日:11月14日(土)
東京:ぴあ(P: 340-541)、ローソン (L:71695)、e+(pre: 11/3-5)

問合せ:SMASH 03-3444-6751
http://smash-jpn.com http://smash-mobile.com

2009年11月17日火曜日

Silence is Goldenが頭の中でグルグルと


レコファンで480円で購入した当時のシングル盤。安っ!解説もイイんですよね。



 映画の「パイレーツ・ロック』のせいかどうか、ここんとこ、前にも増して60年代のヒット曲をよく聴いてます。そして、こないだのGroovy Rock Caravanでもそんな感じの曲ばかりをセレクトしてプレイしました。もちろん、フロア対応のダンス・ナンバーばかりではないので、アゲアゲで行くつもりもなかったんですが、お客さんは「温かく」対応してくれて、踊ってくれる人もいました。ありがとう。てゆーか、無理矢理踊らなくてもいいんですけどネ。


 その時に一番最初に、つまりオープニングとしてかけたのがTHE TREMELOESの大ヒット「Silence Is Golden」でした。この曲は彼らの代表曲で、本国イギリスでもNo.1でしたが、日本では彼らのほかのどの曲よりも圧倒的に支持されたんです。
 その理由は、ぼくが思うには、あの曲のセンスというかアレンジからサウンド、ボーカルまですべてが日本人好みだったからでしょう。切なく胸にキュンと来る曲が日本人は大好きですよね。最近はメロディーのよく分からないビート・オンリーなものも人気があるようですが、それでも、平均的にヒットしているのはメロディーが親しみやすく、キレイで少しかげりのあるものなんですね。


 この曲は1967年の4月に発売され全英1位になり、アメリカでもトップ20入りしました。日本ではCBSソニーから発売され、瞬く間に大ヒットとなり、まさに67年を代表する洋楽ヒットとなりました。まぁ、その上にPROCOL HARUMの「青い影」というお化けみたいなチョーのつくメガヒット曲がありましたけど。


 彼らのスタートは60年代初めで、その頃はメンバーも多少異なり、なにより、ブライアン・プールというシンガーがいて、バンドはそのバッキングを努めていました。所属先はストーンズで成功した名門DECCAで、イメージ的にバディ・ホリーを、というか、バディ・ホリー&ザ・クリケッツを意識したもので、サウンドは63年に出したTHE CONTOURSのヒットのカバー「Do You Love Me」が1位になったことにも示されているように、R&Bタイプのビート・バンドとして知られていたようです。
 それが、66年に、ブライアンがソロに転向するためバンドを離脱したことから心機一転して独自の個性を持つバンドとして再出発することになったわけです。所属もCBSに変わり、キャット・スティーブンスが書いた「君と踊ろう」(Here Comes My Baby)がトップ5に入るヒットの後を受けて発売したこの曲が全英1位のゴールド・ディスクとなり、世界的な名声を獲得しました。

 
 この曲はオリジナルではなく、アメリカの人気白人コーラス・グループ、FOUR SEASONSの64年のヒット曲「ラグ・ドール」のB面に収録されていたもの。それを、見事なアレンジで自分たちのモノにしてしまったんですから、単にカバーじゃん、では済まされないものがあるんですね。とにかく、終始ファルセット使いの見事な、美しいコーラス・ハーモニーとリバーブが微妙に効いた繊細なギターの響きが絶妙に絡み合い、全体が聴き手を包み込むような優しく温かな感覚で心にしみ込んできます。歌詞がシンプルで言葉数が少ないのも覚えやすい大きな要因かも。


 昔から大好きな曲でしたが、今やほぼ毎日この曲のメロディーがぼくの頭の中でグルグルと、まるでループしてるように鳴り続けているという次第です。そういう時って誰にでもありますよね。ぼくは、そういうことがしょっちゅうあります。曲とかその時々でいろいろですが。ちなみに、こないだまでは近くの田園調布の銀杏並木をチャリで通るたびに、GSのザ・タイガースの「落ち葉の物語」がオルゴールのように鳴りまくりました。「長い、坂道の、落ち葉の丘に〜」ってジュリーの声が聴こえてくるんですから。幻聴じゃないっすよ。心の声?です。あの通りは、彼らがチョコのCMに出た時に使われた道なんですよね。そういう遠い記憶が呼び覚まされるんです。


 日本では「一発屋」でしたが、イギリスではなんだかんだ、80年代くらいまで活動していたみたいです。詳しくはWIKIPEDIAとか参照してみて下さい。英語バージョンしかありませんけど。


 というわけで、トレメローズの「サイレンス・イズ・ゴールデン」、サイコーです。

2009年11月14日土曜日

磐城ロンナイ行って来ました






 首都高のオバマ規制やら、悪天候にもヤラれながらも磐城に行ってきました。

 まー、正直、お客さんの数は「ありゃりゃ??!!」ってなくらいに、いささか以上に淋しいものでしたが、それでも、そこに来ていた人たちは、ですから、相当なロンナイ好きでした。終了の深夜2時半過ぎまで、途中で帰る人がほとんどいなかったですから。

 DJはぼくとSHJにU-ichiがレギュラーから。ゲストで元レギュラーのKatchin'、そしてお馴染みのZOOTのボスでソウルセットの一員、トDシミくん。だけだと思ったら、前日(木曜)に電話してて、「お前明日夜中空いてる?ロンナイで磐城に行くんだけど」と言って、「わっかりましたぁ〜〜!」のひとつ返事で急遽決まった藤井サトルくんも。

 確かにイベントして成功とはお世辞にも言えないけど、ぼくやウチのDJ、さらにお客さんたちの空気感はとてこイイ感じでした。ぼくらの前に同じ場所でライブやってたCOBRAのヨースコーくんも「おれらが行くまでいてくれよ」と電話したせいで、ちゃんといてくれて「3時間待ちましたわ」と一言。「スンマッセン!」。トシミくんにも「オーヌキさん、ダメでしょ、それじゃ。」と怒られちゃいました。

 でも彼は実家があの辺だから、先ノリしてたんだからなぁ。言い訳デス。


 楽屋には地元のバンド関係の人やイベント仕切りの人とかその友だちとかもいて、案外にぎやか。ただ、カッチンはクルマなんで飲酒出来ないから、すごーく地味、つーかツマンなさそうでした。美味いツマミがたくさん用意されてたから、酒飲みには禁酒はツラいだろうねぇ。

 ドシャ降りの雨の中4時間近くかけて行くなんてバンドなら普通でしょうが、DJでは滅多にありません。ヒカルくんが行かないのもそのためですから。2時間が限度らしいです。オレはじきに還暦だっちゅーの(ルイフー)。さすがに帰りはお疲れモードで、ウチに帰って風呂浴びて寝たのが朝の8時過ぎ。1時に起きて、今事務所です。

 明日はGRCだし、コレやったら今日は全休です。って、もう夜だよ!

2009年11月11日水曜日

The Bawdies新曲お披露目イベントでMC








 8日の日曜日はいいお天気でした。

 もっとも、それでも朝から起きて元気いっぱい、なんていう生活にはほど遠く、その前日、土曜日はロフトで行われた知り合いの音楽評論家、小野島大クンの主宰するニューウェーブなDJイベントに行き、ゲストということでDJしてきたばかり。早めに帰るつもりが、アララ?!
大変、もう3時過ぎだよ!な感じで、ウチに着いたのは4時過ぎでした。もちろん、朝方の4時です。スポーツ新聞は来ていたので、それをポストから取り出して家の中に。運転はいつものオサムくん。彼も当然ぼくと同じスケジュールで帯同するので、かなり大変ですね。無口なんで、ほとんどコレといった会話はしないですが、相当お疲れモードなはずです。しかも、彼は実家の仕事の手伝いもして、今度、新たに、念願だった自分のブランドを含めた洋服屋サンを12月からオープンするので、今、チョー忙しいみたいです。

 なので、さすがに翌日の昼間の仕事には同行出来ず、ぼくは電車で行きました。最近は電車に乗る機会がホントに増えました。今まで移動と言えばクルマが当たり前でしたから、ある意味とても新鮮です。広告の変化、乗っている車両の変化、乗っている人々の変化、通り過ぎる街々の変化、などなどほぼ20数年ぶりの電車には時代の変化が明確に見て取れます。

 8日も午後3時から新宿の駅そばのタワレコ新宿店の屋上で、デビュー当時から知り合いのバンド、THE BAWDIESのニュー・シングルで、メジャーからのデビューとなる「It's Too Late」発売記念のイベントのMCを頼まれて、もちろん、喜んでやらせてもらいました。おかげで、実は同じ頃に昔お世話になった、ある故人の方を偲ぶ会というのがあったんですが、残念ながら、そこには顔を出せずじまいでした。ゴメンナサイ!

 こういう屋外のイベントでの仕事はそうは多くなくて、タワレコさんでもインストア・イベントにはいくつか出させてもらったことがあるし、ほかでもインストア(屋内)というのはありましたが、屋上となると、自分がまだラジオ日本でDJをしていた80年代初めに、自分たち(ぼくと相方のスヌーピーさん、伊藤政則さんの3人)が主役のイベントをやったことがあるくらいですね。そのラジオのDJのイベントに数百人が詰めかけたんですよ。アンビリーバボー!でしょ?

 それはさておき、お客さんも十分に埋まり、場内はなごやかながらもいい緊張感でした。始まる直前に知り合いのDJ/ライター/レーベル・オーガナイザーのDaddy-O-Novちゃんが現れビックリ。彼はこないだ、彼自身のロングラン・パーティー『Back From the Grave』のスペシャルなのを、ロフトでハロウィン・イベントとして海外から今まで来日していなかったThe Mummiesを呼んで行ったばかり。大入り満員だったと、出かけた仲間から聞いていました。彼もTHE BAWDIESのファンのひとりです。てゆーか、ウォッチャーかな?

 THE BAWDIESのメンバーとはしばらくぶりの再会でしたが、みんな生き生きしてて、今まさにガンバッテル、という感じで多少の疲れなんかブットバしているみたいです。イベントは普通にぼくが彼らとの出会いから、彼らの魅力とか簡単に紹介して、いざ、ライブ!という流れ。お客さんの雰囲気は女性が多いけど、男性も、それも意外なくらいにエルダーなおトシと思われる方もいたりで、単純に言えば、かつてのブランキーやミッシェルなんかに通じる感じです。男女比率は見た目、7対3くらいで女性上位ですかね。そういや、キヨシローくんや怒髪天も案外、女性が多くいましたねぇ、お客さんには。この3者に共通しているものは何?

 ライブ後は、ぼくがMCでメンバーとのトークショーみたいなものがあり、最後にポスターのプレゼントときて、ベースのTaxmanのモノマネ(瞬間芸!)ありーので、やはり押し押しで終了しました。でも、関係者の方もお客さんもみなさんとてもいい笑顔で終始見守ってくれて、とても楽しかったです。やっぱり、こういうイベントもたまにはやらないと、と改めて実感しましたね。クラブやラジオのスタジオもいいんですが、公開の場で太陽の下でやる、というのはホントに気持ちよかったですから。

 Roy、Jim、Taxman、Marcyの4人が素直で心底ロックンロール好きなのが当たり前だけど、バンドの一番の魅力の根源。まだ始めて5〜6年なんて信じられないくらいに、猛スピードで成長してるんですね。そう言えばこの日はドラムのMarcyの誕生日でした。おめでとう、Marcy。また、ロンナイで一緒にやろう。


 新曲「It's Too Late」のPVです。確実に成長しているのがよく分かる演奏と曲です。Novちゃんもそう言ってました。

2009年11月9日月曜日

LONDON NITE X'mas Special 2009






タツヤくん自薦のユニットがこの漢ふたりの怒濤のグルーブ・リズム・ユニットSPEEDER X。見た目もイイっすよねぇ〜。




 すでにご存知でしょうが、今年もやります。今月はロンナイ都内の開催がないので、あとは年内はコレと12月11日金曜の代官山UNIT内SALOONでの、カッチンの「オールナイターズ」に付随してのものだけですね。

 HPでお知らせしているように、今年は7組ものバンドが出演予定で、その分、ちょいと駆け足になりそうですが、いろいろな楽しみがあると思います。初めてロンナイに登場するバンドも多く、中でも稲葉くんがオススメのThe Moonlightsとか、ヨシヤくんとRADIOTSをやっているヒロミツくんのホームであるThe Cherry Cokesはイイです。タイプはまるで違いますけどね。

 そこにいきなり参戦してくれるのが中村達也くんがRIZEのベースKenKenとの2メン・ユニット、本人大推薦のSPEEDER X。たまたま、メールしてて、最近いろいろコラボってるよね?とか言ったら、「今一番のオススメはSPEEDER Xです」とのこと。で、じゃあ、ロンナイとか出ない?と軽く聞いたところ、「OKです」とあっさり。で、相方のKenKenのスケジュールを確認してそちらからもOKをいただいて、急遽の参戦が決まりました。

 ぼくもまだ未体験なので、本当に楽しみです。曲がないのと体力との関係で20分くらいしか出来ない、ということですが、その心意気に感動しました。そういや、ZOOT16も最初は20分でした。ロフトの「サマー・ジャンボリー」でしたね。まだ、誰も彼らを知らない頃でした。

 今年もそんなスリリングな夜にしましょう。よろしくです。

2009年10月29日木曜日

CROSSROADSでした!

 今夜はおなじみ?「CROSSROADS」でした。

 主なテーマは公開されたばかりのロックな映画『パイレーツ・ロック』でしたが、ほかにもいろいろやりました。基本的に、映像見てそれから解説するというスタイルですから、ネタが少ないと多少トークばかりではこちらも進行上ツマラナイので、手近にあるビデオとか持参していくんです。今回は、おともだちのイトーちゃん(セーソクさんではないです)から借りていたイギーの91年のライブと。ブルースの古典総集編みたいな『Sweet Home Chicago』から一部を、マディ・ウォータースのくだりなどをチョロッと。

 それで、毎度おなじみのFLEETWOOD MaCのストーリーから1曲。考えてみれば、このへんのバンド、つまりイギリスのブルース・ロックは、ビートルズとかのビート・バンドやルル、サンディー・ショウ、マリアンヌ・フェイスフルとかとほぼ同時期に活動していたんですよね。表舞台にはまだ出ていないんですが、それでも、ヒットパレードの裏側ではJIMI HENDRIXやCREAMがすでに一部のファンの間で人気を集めていたんですから。そんなロック天国なイギリスで、BBCが一日に流すロック/ポップスは45分以内、と規制されていたなんて、ウソだろ!?です。海賊放送が国民の半数の人たちから支持されていたのもうなづけますよ。ジョン・ピールも元は海賊放送のDJでしたからね。


 ほかには、イギー関連で彼を支えたことのあるデヴィッド・ボウイの「Starman」にイギーとほぼ同期のMC5やその後を受けた形のALICE COOPERとかも見てもらいました。アリスなんて、ほぼマリリン・マンソンの原型です。曲は「18」。最後は、当初はAZTEC CAMERAでしめようかと思ってましたが、パンクなアリスたちを見たら、アメリカン・パンクのオリジネーター、DEAD KENNEDYSの「Kill The Poor」にチェンジしました。ジェロ・ビアフラの蒼い狂気がイイんです。


 今夜もなんと18人もの有料のお客さんに来ていただき、ホントにありがたかったです。たった18人?なんて思うかもですが、今はクラブで普通に営業しても10人未満なんてザラです。ぼくの後、イベント「OSCILLATORS」をやってるカッチンも大変そうだものね。でも、もっともっとたくさんの音楽ファンに来ていただきたいので、頑張りますよ。この模様も、お客さんのひとりで友人のヤングなYくんが音声だけですが、キチンと編集してYOU YUBEにあげてくれます。今は8月の分までアップされてるので、是非見て?いや、聴いてみて下さい。Yくんの協力に心から感謝します。

 明日は明日で、原宿のパブ・レストラン「SMOKE」で『LAST THURSDAY』があり、ぼくがDJします。時間帯はだいたい午後10時半頃から1時間くらい。今回の主旨がスウェーデンのデザインということで、スウェーデンならアバかスプートニクスでしょ?ワナダイズにクラウドベリー・ジャムかな?まぁ、そんなのもアリながらまたユル〜い感じで60'sPOPで行きます、多分。

 映像はオーストラリアからイギリスに渡り人気者になったフォーク・ロック・グループTHE SEEKERSの全英1位の曲「恋はたったひとつ」。いい曲ですよねぇ〜。歌詞も素敵で。

2009年10月27日火曜日

昨日の「HEADROCK NIGHT」で





 昨日というより、すでに一昨日なんですが、25日の日曜日、渋谷のクラブ/ライブハウスな「LUSH」で、自分の古い友人でバンドマンでイベント・オーガナイザーでレーベル・オーナーで、さらに飲食店のオヤジまでやっているアラフォーなパンク人間、namijinの主宰するイベント「HEADROCK NIGHT」にゲストDJで行って来ました。

 彼とは、もう十年以上前、彼が当時某レコード会社の社員だった頃からの付き合いで、その後脱サラして、自分の愛するパンク・ロックを専門に掲げるロックなイベントとして「ENJOY PUNK ROCK」を合い言葉にやっています。ロンナイにもゲストで2回ほどDJしてもらったことがありますが、いつも「軍団」を大勢連れて来てくれました。あの頃はほとんどアンダー20な感じのお客さんでしたね。

 かなり、こういうイベントを継続することが大変なのは、自分自身一番よく分かりますので、お互い様精神で、いつも交流をはかってほとんどnamijinファミリーの一員のように、毎回行くたびに歓迎されます。今回も今まで通り、大歓迎され、マイクで何度も名前を紹介されましたよ。彼いわく「オレたちの偉大なアニキ」だそうです。アニキ、という年でもないんですけどネ。まぁ彼も40過ぎだからイイかな。


 ライブありのイベントでお客さんも意外なくらいに女の子が多くて嬉しい限り。DJ諸君も知り合いもいたりで、みんな和気あいあいです。にしても、春太郎ダイナマイト、お前飲み過ぎ、だよ。カミさんが困ってたよ(笑)。二人してタトゥーたくさんなんで、一見恐いイメージですが、全然です。すごい感じのいい二人で、ヨメさんの方は春太郎より古くからロンナイで知ってました。


 月に一度いろんなハコで開催してるんですが、たま〜にゲストで呼ばれるんですよね。次回はまだ先ですが、年明け新年会頃に顔を出そうかと思ってます。DJもやりますよ。選曲はロンナイよりパンク多めですね。まさに、ROOTS ROCK REGGAEってな感じです。彼とその仲間たちには是非今後も頑張ってもらいたいです。一緒にイベントやろうかとも考えてます。「通」な感じじゃなく、「普通」な感じです。そこがイイんですよね。パンク好きでもマニアックじゃないところが。HAPPY GO LUCKYですね。